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【挙式レポート後編】人と被らない和装人前式!オリジナルセレモニーを考えてみた

日記

自分たちらしいオリジナルの結婚証明書やセレモニーはないかな?と考えてたどり着いた、オリジナルセレモニーを公開します!
和装人前式ならではの演出にしてみましたので参考になればうれしいです。
前編はこちら
それでは後半スタートです!

この記事を書いている人
  • 結婚式場の衣装室スタッフとして勤務経験あり
  • 2024年2月に80名規模の結婚式を挙げた卒花嫁
  • 振袖活用の和装人前式・ドレスDIYの披露宴など、「ふたりらしい式」を工夫して節約も実現

これから結婚式を準備する方に向けて、式場で働いていた「中の人」と実際に式を挙げた「卒花」の両方の目線で、式場選び・衣装・演出・節約術をわかりやすく紹介しています。

私の結婚式のこと(クリックで開く)
  • 衣装:大好きな自分の振袖を活用した白無垢×自作のカラードレスとタキシード
  • 挙式:チャペルムービーを導入した和装人前式
  • 披露宴:お色直しナシ・余興依頼ナシ・花嫁の手紙ナシでも自分たちらしい空間作り
  • こだわり:「ふたりらしさ」を優先して演出を選んだ結果、大きな節約にもつながりました

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誓いの言葉(使用楽曲なし)

新郎から新婦へ一言、新婦から新郎へ一言誓うことを宣言しました。
特に具体的な内容ではなく、「病める時も〜」のあの言葉を自分たちの言い回しで誓うことにしました。
ちなみにカードサイズにしたのは、後に出てくる結婚証明書に入れられるサイズだからという理由です!

水合わせの儀を模したオリジナルセレモニー(使用楽曲:栄の活躍/「サマーウォーズ」挿入歌)

まずは「和装 挙式」「人前式 セレモニー」等で検索し、私たちが候補に挙げたのが
・水合わせの儀
・ワインボックスセレモニー
・サングリアセレモニー
でした。
ここから自分たちオリジナルになるようアレンジを加えていきました。

まず和装だったので和婚で行われている水合わせの儀を模すことにしました。
2人ともお酒が好きだったのですが、ワインはあまり飲まないので熟成の概念があるウイスキーを選びました。
新郎家にはモルトウイスキー、新婦家にはシングルウイスキーでなにか選んで持ってきて欲しいと伝え、当日ミニ樽に注いでブレンデッドウイスキーにすることにしました。

当日は両家の母にお酒を持ってきてもらい、その後熟成用のミニ樽に注ぎました。
当日の様子の動画も載せておきます。
後日談ですが、アルバムの納品までに毎日味の変化を楽しみながら飲めて楽しかったです!

ここからの使用楽曲はサマーウォーズ。
2人で見た新婦の大好きな映画で、和の雰囲気がありつつ、家族の物語ということで採用しました。
特にここでは、栄おばあちゃんが活躍するシーンの曲を使い、大満足なタイミングで注ぎ合わせることができました!母の登場もとても似合う曲でした。

ミニ樽は天使のミニ樽さんを使用しています。

指輪交換(使用楽曲:Happy end/「サマーウォーズ」挿入歌)

こちらは至って普通ですが…(笑)
よく指輪を取り違える事件が起きますが、私たちはそれぞれデザイン違いの指輪なので大丈夫でした!

オリジナル結婚証明書へサイン(使用楽曲:1億5千万の奇跡/「サマーウォーズ」挿入歌)

新婦のバンギャ歴が長いもので、どうしてもチェキを取り入れたく、結婚証明書にすることにしました。
まずは受付を終えたゲストにそれぞれチェキ撮影をしてもらい、一言ずつメッセージを入れ、好きな場所にファイリングします。
挙式では表に日付と自分たちの名前を記入し、お披露目しました。

当日のゲストの服装や楽しそうな姿を残せて、やってよかったことの1つです!

チェキアルバムはこちらを使用しました。

退場(使用楽曲:Top Gun Anthem/Harold Faltermeyer)

ゲストの皆様から承認の拍手をもらう間は羽を降らせてもらいました。
特に課金はなかったのでつけましたが、式場によってはオプション扱いになるのでご注意ください。
退場の頃にはちょっと緊張が落ち着き、入場のときよりもゲスト1人1人の顔を見ながら歩けました。
映画の最後にも流れたこの曲は2分半ほどで、使い切るくらいゆっくり退場しました。

ここまでが私たちの挙式のレポートです。
海外で流行!みたいなオシャレなセレモニーではありませんが、自分たちらしい誓いの場にできたかなと思っています。
0からのアイディアは難しいので、参考にするセレモニーから広げていくとオリジナリティあふれるアイディアがあふれてくるかも…?
もちろん真似っこも大歓迎です♡

この後はアフターセレモニー、挙式が終わったので楽しい時間の幕開けです♡

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