
「結婚が決まったから、式場見学を予約♡」という方も多いかと思いますが…ちょっと待って!
何も準備せずに行ってしまうと、最低額の見積もりに「思ったより安い!」と即決して後悔してしまう方も多いんです…
結婚式の「やりたいこと」と「節約」は、式場見学の時点でほぼ決まります。
この「見学前の準備」で、見積もりが数十万円単位で変わることもあります。
私はこの7つを決めてから見学に行ったおかげで、ほぼ見積額どおりに卒花できました!
この記事では、卒花&式場スタッフの経験から「見学前にこれだけ決めておきたい!」という7つのチェックリストをまとめました。

スマホ保存・印刷できるPDFチェックリストも配布中なので、見学前の最終確認にぜひ活用してください♡
\PDF配布中です!/
やりたいを叶える!見積もりに載せておきたい7つのチェックリスト
人生で1度しかないというのに、知らないと課金の嵐になるのが結婚式。
やりたいことを叶えるためにも、見学当日に交渉材料を準備しておくと心強いです。
大事なのが「持ち込み」の約束をしておくこと!
式場によってはブーケやドレスの持ち込みが禁止なこともありますので、心に決めているアイテムを使用したい場合は見積もりの時点で伝えておきましょう!
あわせて持ち込み料を確認も忘れずに。
式場見学は、思っている以上に情報量が多くて頭がパンクしがちです。
見学当日はプランナーさんが説明してくれますが、その場で判断を迫られることも多いです。
だからこそ、見学前に「自分たちの軸」を決めておくのが大切です。
交渉のコツについてもまとめているので、参考になれば嬉しいです!
①まずは人数を決めておきましょう!
まず決めておきたいのが「招待人数」です。
両家のゲストをざっくりではなく、リストアップするつもりで細かく数えるのがポイント。
式場によっては「最低保証人数」を下回ると、割引が消えてしまうこともあるので要注意。
見積もり段階では、実際の想定より−10名くらいで試算しておくと安心です。
- 人数が確定すると料理・装花・ドリンクの見積もりが安定
- 「最低保証人数」を下回ると全ての割引がなくなることも
- 人数が明確だと「本気度が高いお客様」と認識され、交渉がスムーズに進みます
②挙式形態を決めておきましょう!
やりたい挙式形態は決まっていますか?
チャペル式、神前式、人前式…色々な形態がありますが、式場によっては挙式形態で値段が異なることもありますので要注意です!
- 人前式は牧師・聖歌隊が不要な分、安くなる式場も!
- 神社で神前式+披露宴だけ式場利用で節約する方法も◎
- 迷ったままの見学だと、式場側のデフォルト(大体はキリスト教式)で話が進みがちです

③料理、ドリンクのランクは考えておきましょう!
料理やドリンクの予算感も決めておきましょう!
ざっくり「料理2万円まで」「松竹梅なら竹プラン」などで構いません。
ドリンクもランクがあるので同じように決めておくこと、乾杯酒の確認もできると安心です!
- 見学試食は大体“最高ランク”なので要注意
- 「2万円までならOK」など、上限を決めると安心
- ウェルカムドリンクや乾杯酒は見積もりに入っていないことも多いです

④高砂・装花・ブーケの理想は伝えておきましょう!
思いがけずに値段が上がりがちなのが装花です。
装花には自分たちの座る高砂、ゲストテーブルのお花、ブーケが含まれます。
このときにしっかりゲストの人数が決まっていると、装花の個数もブレが少なくなりますよ!
- ソファ高砂はおしゃれですが値段は倍近くすることも…
- ブーケや装花は持ち込み交渉で節約可能
- ゲストテーブルも高砂もお値段ごとの見本を見せてもらうと想像がつきやすいですよ

⑤絶対に着たい衣装がある場合は先に相談です!
「絶対着たいドレスがある!」そんなこだわりプレ花さんは、衣装提携店の確認をしておきましょう。
提携店以外のドレスを選ぶと別途料金が発生したり、持ち込みを禁止している式場もあります。
持ち込める場合は持ち込み料の確認も忘れずに!
- 当日契約や強い希望があれば、持ち込み料カット交渉の余地あり!
- ドレスより和装が安い場合も♡
- 「母のドレス」「友人作」など想いのある衣装は請求しない場合もあります
- 提携先のドレスショップはウエディングパークさんで先に確認
- オーダータキシードやお仕事の制服も検討してみましょう

⑥写真や映像も決められたら安心です!
写真や映像関係も意外と高額になりがちです。
大人気演出ですが、撮って出しエンドロールは特に高額!
また式場でのアルバムや前撮り購入も高額です。
この項目は迷ったら一旦全て見積もりに入れておいて、後ほどカットしていきましょう。
- 一旦見積もりに入れて、後から削るのが安全
- 前撮りは式場外のフリーカメラマンも選択肢に
- まとめきれない写真は自作アルバムを検討!
- データのみプランがなく、アルバム購入が条件の式場もあります
- 前撮りより後撮りの方が高いこともあるので、迷っている場合はとりあえず前撮りで見積もり

⑦今の時点で絶対やりたい演出はありませんか?
鏡開き・ビールサーブ・中座ヘアカット…
やりたい演出が既にある場合はプランナーさんに伝えて、対応できるか確認してもらいましょう。
また別途料金がかかることも多いので、お値段の確認も忘れずに!
- 高額演出は後から削るより、最初に見積もりに入れて値引き交渉
- 「今日契約します!」は全てにおいてとっておきの交渉ワードです(笑)

まとめ|式場見学最大の節約チャンスは成約時の見積もりにあり!
最初の見積もりで条件をしっかり入れておくことが見積額で卒花するための最大のポイントです!
この7つを事前に決めておくと見積もり比較ができますよ!
スマホ保存・印刷OKのPDFも活用して、見学前の最終チェックに使ってくださいね。
後から多少見積もりより上がっても大丈夫なように、余力を持った見積もりにすることも大切です。
ご祝儀をいれた「実質負担額」ではなく、「総額」を自分たちで払える金額にしておくと安心です!

結婚式は“ときめき”も大事ですが、後悔しないためには“準備のひと手間”がいちばんの味方です。
当日の笑顔のために、今の自分にできる準備から始めていきましょう♡
PDF配布中です!
この記事の内容をぎゅっとまとめてみたので、印刷してぜひ彼と話しながら埋めてみてください♡
このPDFを活かして、次は見学の順番を考えていきましょう〜!!
\他にも「プレ花嫁準備」記事を書いています/
▶︎ フリーカメラマンの前撮りってどうなの?
▶︎ ドレスより白無垢が安くて大満足だった話
▶︎ -17kg達成したダイエット記録
▶︎ やってよかった美容スケジュール




コメント