「記録映像って高いし、なくてもいいか!みんなも撮ってくれるし、見返さないだろうし…」
そう思って、私は結婚式の記録映像を申し込みませんでした。
同じように「記録映像はいらないかな?」と考えているプレ花さんも多いのではないでしょうか。
でも、実際に結婚式を終えた今の私はこう思っています。
「やっぱり、記録映像を残さなかったことを後悔している」と。
この記事では、記録映像を入れなかった理由、後悔した具体的な瞬間、
そして「同じ後悔をしてほしくない」気持ちでまとめた、おすすめの対策をご紹介します。

どんなに後悔しても記録映像を残せるチャンスは一度きり。
迷っているなら記録映像はお願いしておくことをオススメします!
私たちが記録映像をいらないと思った理由

- 式場の記録映像は約30万円。正直、そこまで払うならなくてもいいか、と思っていた。
- ISUM登録のない楽曲を使用しており、記録映像を注文すると使えないという制約があった。
- ゲストがスマホで動画を撮ってくれるし、それで十分かなと思った。
たしかに、式の序盤はゲストからの動画をたくさん撮っていただいていました。
でも… 後半に進むにつれて、カメラを構える人はほぼゼロに…笑
実際に後悔したポイント
①「歓声」や「空気感」が残っていなかったこと

特に後悔しているのは、「マジックビンゴ」というゲーム中のシーン。
全員が同じタイミングでビンゴになり、「結婚おめでとう!!」で立ち上がる演出でした。
ゲストから地響きするほどのお祝いをもらって、全員が盛り上がった瞬間でした。
でも、誰も動画を撮っておらず、あの空気感は記憶の中にしか残っていません。
みんなでビンゴをしているので、それはもう、ごもっともです…
退場の瞬間のBGMも、「最高のタイミングで扉しまって感動した!」とゲストから聞いて、自分たちではわからない歯痒さ…。
見返したくても見返せない寂しさが、じわじわ押し寄せました。
②頼んでいた定点カメラが忘れられてた
「ビデオカメラだけでも回してもらおう」と、義父に定点撮影をお願いしていました。
でも当日、すっかり忘れられていて撮れておらず…。
これは私たちの“依頼の仕方がふわっとしていた”のも悪かったです。
今思えば、文でお願いを伝えた上で、実親にも依頼するなど「もしも」に備えるべきだったと思います。
日常会話のなかで「撮ってほしい」ではなく、直接文面にして依頼をすること、前日にも改めて「明日ビデオカメラ持ってきてね」とお願いするべきでした。
後悔しないためのチェックポイント

式場の記録映像を頼まないのであれば、“確実に”誰かに依頼をしましょう!
- ヘアメイクさんや介添えさんに「この瞬間だけ撮ってもらえますか?」とお願いする
- ネタバレを覚悟で親や友人に「この瞬間だけ」をスポットで依頼しておく
- サンプルの雰囲気が気に入っているなら、業者に当日ダイジェスト映像を依頼するのもアリ
- 外部の映像撮影をゲストとして呼び、持ち込む(この方法なら持ち込み料はかからないことが多いです)
「誰かが撮ってくれるだろう」は危険!です!!
記録映像を入れなくてもできる代替案
結婚式当日って、本当にぶっつけ本番。
まったく余裕もないし、忘れ物もするし、お願いも甘くなりがちです。
私だってスマホは披露宴会場に持って行ったんです…(1枚も撮れなかったけど…)
だからこそ、事前に準備できるアイテムで少しでも後悔を減らせると思います…!
スマホで自分たちで撮影
高砂やサイドテーブルに置いて、スマホでとりあえず撮りっぱなしにするのも一つの方法。
ただしやはり熱停止を起こしてしまうと思うので、部分的に撮影がおすすめ!
古くなった機種でも、部分的にならバッテリーももつし、最悪音が残せるだけでも嬉しいかも。
ゲスト参加型の演出中はカメラを構えてくれるゲストがほぼいないので、その最中だけでも自分で撮るのがいいかも。
自撮り棒にもなる三脚なら高砂にきてくれたゲストとも自撮り写真が残せますね♡
ビデオカメラやGoProをレンタルする
- モノカリ
▶︎初心者向けのセットあり

- ナニワレンタル
▶︎1日からでもレンタル可

披露宴をすべて撮影する場合の注意点がメモリーカードとバッテリー容量。
メモリーカードは64Gあれば一般的な披露宴(2〜3時間)も残せそうです。
バッテリーが2000mAh以上の容量があれば、1時間以上の撮影が可能のようです。
レンタルの際はバッテリーの予備のオプションも忘れずに!
まとめ|記録映像は「高い」けど「後悔するくらいなら課金せよ」

映像を見返して「またあの空気を感じたい」と思う日は必ず来ます。
私は1年経ってもまだ後悔しています。笑
当時の歓声やBGM、表情のすべてを、後から完璧に思い出すのは難しい。
だからこそ、プロに頼む/誰かにお願いする/自分で用意する
どんな形でもいいので、映像として残す工夫はしておいて損なしです!
「費用を抑えたい」「楽曲使用の都合がある」
そんな事情も、私と同じようにあるかもしれません。
でも、私のように後悔する花嫁さんが減ることを願って、この体験が少しでも参考になりますように!
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